施術例2:腰痛

腰痛の原因は腓腹筋にあった

お客様
男性、50代
肉体労働をしており、長距離運転することが度々ある。
今回の症状は長距離運転後に出た。

症状
腰の骨から右側に3cmほど離れたところが痛い。
特に、仰向けに寝た状態から起き上がる時に痛い。

検査
仰向けに寝た状態から、左右の膝を胸に近づけていくように曲げると、差異があった。
右脚:体と太ももの間の角度が90度ぐらい。
左脚:体と太ももの間の角度が70度ぐらい。
右脚の硬さの原因を調べていくと、最終的に左足の腓腹筋にたどりついた。

施術
腓腹筋の施術。
お客様は左脚全体に熱い物が流れていく感覚があったとのこと。

再検査
右脚:体と太ももの間の角度が80度ぐらい。
左脚:体と太ももの間の角度が80度ぐらい。
左脚は最初の検査より曲がらなくなっているが、左右のバランスが取れたのでOK。

症状の確認
痛みが出た動き(仰向けに寝た状態から起き上がる)をしてもらったが、痛みがないとのこと。

施術終了。